バッテリーについて

バッテリーを、
つくるところから。

ムービングベースの
リチウムイオンバッテリー

ムービングベースのリチウムイオンバッテリー本体

ムービングベースでは、キャンピングカーの電源システムに使用するリチウムイオンバッテリーを自社で開発・製造しています。

バッテリーの製造から、走行充電・ソーラー・インバーターを含めた電源システムの設計、車両への施工まで一貫して対応します。

  1. 01リチウムイオン
    バッテリーの製造
  2. 02車両に合わせた
    電源システム設計
  3. 03実際のキャンピングカー
    への施工

01 / 開発・製造なぜ、自社で
バッテリーをつくるのか。

ムービングベースの工場内
ムービングベースの工場

キャンピングカーでは、限られたスペースの中にできるだけ多くの電力を搭載することが求められます。

さらに、エアコンや電子レンジなどの大きな電力を使用する設備や、走行充電・ソーラーによる充電など、一般的な用途とは異なる環境でバッテリーが使用されます。

ムービングベースでは、こうしたキャンピングカー特有の使い方を考え、電源システムの中心となるリチウムイオンバッテリーを自社で製造しています。

02 / バッテリーリン酸鉄リチウムイオン
バッテリーを採用

ムービングベースのリチウムイオンバッテリー
LiFePO4(リン酸鉄リチウムイオン)

ムービングベースでは、LiFePO4(リン酸鉄リチウムイオン)バッテリーを採用しています。

鉛バッテリーと比較して軽量で、繰り返しの充放電に強く、大容量化しやすいことから、キャンピングカーの電源システムに適しています。

大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載することで、エアコンをはじめとしたさまざまな電化製品を、より快適に使用できるようになります。

03 / 電源システム設計バッテリーだけでは、
電源システムは完成しません。

走行充電ソーラー外部充電
蓄えるリチウムイオンバッテリー
インバーター
使うエアコン・家電

大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しても、十分な充電能力がなければ、その容量を活かすことはできません。

ムービングベースでは、バッテリー容量だけではなく、走行充電・ソーラー・外部充電・インバーター・使用する電気設備まで含めて電源システムを設計します。

「どれだけ蓄えられるか」だけでなく、「どれだけ使うのか」「どれだけ充電できるのか」まで考えてシステムを構築します。

04 / 電圧と電力量12V・24Vシステムに対応

12V・460Ah≒ 約5.5kWh
24V・230Ah≒ 約5.5kWh

電圧(V)× 容量(Ah)による電力量の比較例です。実際に使用できる電力量は、機器や使用条件によって異なります。

車両や必要な電力量に合わせて、12V・24Vそれぞれの電源システムを設計します。

大容量システムでは24V化することで、同じ電力でも流れる電流を抑えられるなどのメリットがあります。

単純なAh(アンペアアワー)の大きさだけではなく、Wh・kWhで実際に使用できる電力量を考え、車両に適したシステムをご提案します。

05 / 製造と施工製造から施工まで、自社で。

ムービングベースの特徴は、リチウムイオンバッテリーを製造して終わりではありません。

自社で製造したバッテリーを実際のキャンピングカーへ搭載し、配線・走行充電・ソーラー・インバーターなどを組み合わせ、一台の電源システムとして完成させます。

製造と施工の両方を行うことで、現場で得た経験を次の製品やシステム設計へ活かしています。

06 / 容量のご提案車両に合わせた容量を
ご提案します。

必要なバッテリー容量は、キャンピングカーの使い方によって異なります。

エアコンを何時間使用したいのか、電子レンジやIHを使用するのか、何日程度の連泊を想定しているのか。

さらに、車両側の発電能力やソーラーを設置できる面積によっても、適したシステムは変わります。

ムービングベースでは、ご希望の使い方と車両を確認したうえで、必要なバッテリー容量と充電システムをご提案します。

バッテリーから、
キャンピングカーの電源を考える。

リチウムイオンバッテリー、走行充電、ソーラー、インバーター、そしてエアコン。

それぞれを別々に考えるのではなく、ひとつの電源システムとして設計する。

リチウムイオンバッテリーの製造から車両への施工まで、ムービングベースがキャンピングカーの電源づくりをトータルでサポートします。

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